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展覧会の感想

ムンク展 兵庫県立美術館

展覧会の感想

ムンク展に行ってきました。

兵庫県立美術館で開催されているムンク展もいよいよ終了間近。ムンクといえば有名なのがあの、「叫び」!ですよね。というか、ムンクってどういう人なのか、叫び以外にはどんな作品を残している画家なのか知らないで見に行ったんです。

ムンクはノルウェーを代表する画家で、19世紀末から20世紀にかけて活躍、その作品は世紀末テイストたっぷり〜久しぶりに学生時代に学んだ世紀末の文学について思い出したりしつつ鑑賞。

おもしろかったのが、お医者さんに依頼されて子ども部屋用に描いたという、あまり子ども部屋にはふさわしくない作品達。さらに何度も見られる、暗い色の中に浮かびあがる月が独特の形をしていて興味深く見せてもらいました。

次は、マリー・ローランサン展に行きたいです。


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