明日の記憶 文庫化
明日の記憶 文庫化
明日の記憶が文庫化されましたね。
明日の記憶はまだ読んでいないのですが、TV放送された映画を、主人、まだまだ嫁には行かない娘、私の3人で見ました。それぞれに、それぞれの立場の登場人物に感情が入り、最後のほうにはティッシュが手放せなかった・・・
明日の記憶の主人公は、広告代理店の営業部長、働き盛りの50歳の佐伯です。もの忘れがひどくなったと訪れた病院で「若年性アルツハイマー」という診断を下されてしまいます。
映画版では、佐伯を渡辺謙、その妻を樋口可南子が好演。ラスト近くの山の中の焼き物小屋でのシーンはとっても悲しく美しかったです。自分ならどうするか、ずっと考えさせられました。あの奥さんのように気丈に優しく出来るんだろうかって・・・この映画に流れるテーマ曲がまた美しい。最近よくBGMとして聞くことがあるので、ご存知の方も多いと思います。
明日の記憶の作者は荻原浩さん。明日の記憶の文庫版は光文社文庫から出版されています、ぜひ読んでみたいです。
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明日の記憶はまだ読んでいないのですが、TV放送された映画を、主人、まだまだ嫁には行かない娘、私の3人で見ました。それぞれに、それぞれの立場の登場人物に感情が入り、最後のほうにはティッシュが手放せなかった・・・
明日の記憶の主人公は、広告代理店の営業部長、働き盛りの50歳の佐伯です。もの忘れがひどくなったと訪れた病院で「若年性アルツハイマー」という診断を下されてしまいます。
映画版では、佐伯を渡辺謙、その妻を樋口可南子が好演。ラスト近くの山の中の焼き物小屋でのシーンはとっても悲しく美しかったです。自分ならどうするか、ずっと考えさせられました。あの奥さんのように気丈に優しく出来るんだろうかって・・・この映画に流れるテーマ曲がまた美しい。最近よくBGMとして聞くことがあるので、ご存知の方も多いと思います。
明日の記憶の作者は荻原浩さん。明日の記憶の文庫版は光文社文庫から出版されています、ぜひ読んでみたいです。
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