宮沢賢治 貝の火
宮沢賢治 貝の火
宮沢賢治の童話、貝の火を読んだことがありますか。
宮沢賢治の貝の火は、NHKで女優の本上まなみさんが「私の一番好きな童話」というようなタイトルで紹介していて知りました。一部朗読もされててとっても興味がわいたので、早速図書館の児童書コーナーで立ち読み(立って読む必要はなかったんですが)〜
貝の火は初めて読んだような、知ってるような。そこで、うちに帰って自分の持ってる角川文庫の宮沢賢治シリーズを探したら、ありました。一度読んだのに忘れてたんだ。当時は、銀河鉄道の夜やグスコーブドリの伝記に惹かれていたので、心に残っていなかったようです。
でも今は、子どもに聞かせたい童話として、貝の火がぴか一!と思ってます。ちいさな心の中におごりが芽生え、育っていく課程、それに、気づき、反省する様子がわかりやすく書かれています。
さらに、貝の火の主人公ホモイの父と母の一連の出来事に対する姿勢からは、父母として子どもにどうあるべきかを深く考えさせられてしまいます。これを読んだ当時は、ホモイの気持ちになるには年を取りすぎていたし、母の立場は理解できないし。で、印象が薄かったんだと判明。
今の感想。ホモイのかあさんはもっとホモイをしかってもいいと思う。だって泣いてばかりなんだもの・・・父母が同時に子どもをしかってはいけない、ってのはわかってるんですが、どうもこの母は・・・その分、父ががんばってるからいいのか。
そんな貝の火のあらすじは、この下です。
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宮沢賢治の貝の火は、NHKで女優の本上まなみさんが「私の一番好きな童話」というようなタイトルで紹介していて知りました。一部朗読もされててとっても興味がわいたので、早速図書館の児童書コーナーで立ち読み(立って読む必要はなかったんですが)〜
貝の火は初めて読んだような、知ってるような。そこで、うちに帰って自分の持ってる角川文庫の宮沢賢治シリーズを探したら、ありました。一度読んだのに忘れてたんだ。当時は、銀河鉄道の夜やグスコーブドリの伝記に惹かれていたので、心に残っていなかったようです。
でも今は、子どもに聞かせたい童話として、貝の火がぴか一!と思ってます。ちいさな心の中におごりが芽生え、育っていく課程、それに、気づき、反省する様子がわかりやすく書かれています。
さらに、貝の火の主人公ホモイの父と母の一連の出来事に対する姿勢からは、父母として子どもにどうあるべきかを深く考えさせられてしまいます。これを読んだ当時は、ホモイの気持ちになるには年を取りすぎていたし、母の立場は理解できないし。で、印象が薄かったんだと判明。
今の感想。ホモイのかあさんはもっとホモイをしかってもいいと思う。だって泣いてばかりなんだもの・・・父母が同時に子どもをしかってはいけない、ってのはわかってるんですが、どうもこの母は・・・その分、父ががんばってるからいいのか。
そんな貝の火のあらすじは、この下です。
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