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成人式 予約

成人式用振袖をレンタルしたお話の続きです。

お店で着物や帯などを選んだのですが、種類が多くどれを選べばいいのか悩んだそう。ベテランスタッフが好きな色を聞いてくれ、あててみたり、簡単に着付けしてくれたりして振袖が決定。さらに帯、帯揚げ、帯締め、半襟、バッグとぞうり、髪飾りなど選ぶべきものが沢山。

これらが、値段のはる物は本当に素敵で、これがいい!と娘さんが選ぶものをそろえていくとオプション価格でとんでもない支払いになってしまう。なんとか母娘で妥協し合い、日焼け前の4月に写真前撮りの予約、式当日朝6時過ぎに着付けとヘアメイクの予約をいれたそうです。

もっと後に予約すると、当日午前2時や前日11時から着付け開始になると聞かされ、ぞっとしたそうです。着付けやヘアメイクの予約は早めがいいですね!

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成人式 振袖

今年の成人の日はいいお天気でしたね。

街のあちこちで華やかな振袖姿が見られてこちらも笑顔になってしまいました。聞いた所によると、振袖をレンタルするなら、成人式のある年の2年前くらいから用意しても早すぎないとか。

私の知人の娘さんは、「レンタル振袖を申し込んだよ〜」と大学1年生の夏休み前から周りに聞かされ、自分も申し込む!と騒ぐのを知人が10月まで待たせて、神戸のオンディーヌというお店に出かけたそうです。

そこで、レンタルする着物、帯、小物など、さらに前もって写真撮影をする際の日取りや、当日の着付けとヘアメイクをしてもらえるお店を決めたそう。続きます。

at 08:40|Permalinkclip!ニュース 

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習い事 付き添い

習い事の付き添いに関するエッセイを読みました。

作者は東京藝術大学講師で作曲家、指揮者の青島広志さん。「題名のない音楽会」で仮装し軽妙なトークを繰り広げる面白いおじさんです。主にピアノのレッスンの付き添いについて、「何回もついてくるのは母親や祖母が多い、幼かったり遠方に住んでいたりする場合には仕方ないが、どんなに幼くても習う気になったのならレッスンは一対一で行われるべき。」とありました。

これを読んで、娘がピアノを習っていたころ、毎回レッスンを覗きたかったけどがまんして良かったんだと、ほっ。私の場合には自分がピアノを習えなかったので、レッスンが見たい!という単純な願望だけだったのですが、やはり付き添いがいると、生徒も先生もレッスンに集中できなくなるものだそうです。またひとつ勉強しました。

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有川浩 県庁おもてなし課

有川浩さんの書いた「県庁おもてなし課」を読みました。

有川さん自身が体験したことが元になって書かれている「県庁おもてなし課」。これまでの有川作品に比べると胸がきゅっとくるような場面は少なかったかもしれません。でも四国出身の私としては、高知の方言や地名、自然描写がどれもとても懐かしくて嬉しくなりました。次の夏の帰省では、高知に寄ってパラグライダー体験をしてみたくなったほど。

きっとどこの地方自治体も同じ問題を抱えているのだろうなと考えさせられることも多かった本書、自治体職員の方は必読?巻末の有川さんと高知県庁職員の方たちとの対談や各県・市の観光PRも全部読んでほしい「県庁おもてなし課」でした。

at 15:10|Permalinkclip!書籍 

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おでん 魚河岸揚げ

おでんのおいしい季節です。

沢山仕込んでおけば、2日はメインとして、その後は副菜として食べられる主婦の強い味方、おでん。冬には月一度は登場するという我が家の定番です。

テレビ番組でも暑さが落ち着いた頃からコンビニのおでんが取り上げられていました。大根、ジャガイモ、牛すじ肉、鶏もも肉、結び糸こんにゃく、ゆで卵が欠かせませんね。ここに練り物を足しますが、必ず入れたいのがカネテツの魚河岸揚げ。

今の時期はお正月の練り物に押されて店頭には並んでいない魚河岸揚げですが、球体を半分に切ったような形をしていて、中身はふわふわのはんぺん状。おでんのつゆを良く吸い込んで本当に美味しくなるのです。もし、食べたことが無ければ、おでんに魚河岸揚げ、一度試してみてください。

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THE MANZAI 2011 パンクブーブー

17日放送のTHE MANZAI 2011は面白かったですね〜。

M−1グランプリを年末の行事として毎回楽しんできましたが、昨年で終ってしまって残念。それが、プロのみ、結成年数制限なしのTHE MANZAIとなってよみがえってきたのは嬉しい限りです。このネーミングもとても懐かしい。

正直、出場グループが発表になったときには、「名前を聞いたことがない人がたくさんでるんですが・・・」と期待薄でしたが、放送中は沢山笑わせてもらい、終了時には、「いままでのM−1よりいいかも!」と思ったくらいです。優勝したパンクブーブーはさすがM−1優勝経験者、充分に練れたネタで、そこついてくる?とビックリさせてくれました。

来年のTHE MANZAIが今から楽しみです。

at 09:32|Permalinkclip!

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有川浩 ストーリーセラー

有川浩作、「ストーリーセラー」を読みました。

とても読みやすい有川さんの作品、阪急電車からはまり、植物図鑑、図書館戦争シリーズ、三匹のおっさん、レインツリーの国をこれまでに読みました。ある日、読書好きな人のコミュニティに入っている友達が、「有川さんのストーリーセラーはもう読んだ?面白いらしいよ!」と教えてくれ、即読むことに。

「面白い物語を売る」というコンセプトで「Story Seller」というアンソロジー(文学作品の選集)を作りたいという編集者の要望に応じて執筆されたという「ストーリーセラー」。先に読んでいた友達が、「こんな旦那様が欲しかった!」と言っていたのに大きく同意。

あらすじは説明しないほうがいいでしょう、ストーリーセラー、ぜひ一度読んでみてください。

at 22:34|Permalinkclip!

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焼肉のたれ 煮豚

焼き肉のたれで煮豚を作りました。

雑誌で見つけ、半信半疑ながら作り始めました。豚肩ロース肉500gはタコ糸を巻いて形を整えておきます。サラダ油大さじ1を熱したフライパンに豚肉をいれ、強火で3〜4分焼き焦げ目をつけます。別の鍋にからをむいたゆで卵4つ、豚肉、酒2分の1カップ、水2カップ、焼き肉のたれ甘口2分の1カップをいれ火にかけます。

煮立ったら弱めの中火にしてふたをし、15分煮ます。肉を裏返しさらに15分煮て、肉の中央に竹串を刺し澄んだ汁が出ればOK。青梗菜1株を鍋の端に加え1分煮ます。豚肉を取り出し、タコ糸をはずして食べやすく切り、卵、青梗菜と共に盛り付け、焼き肉のたれ大さじ3〜4をかけて出来上がり。

豚肉が柔らかく、とても美味しく簡単に出来ました。ぜひ試してみてくださいね。

at 11:50|Permalinkclip!レシピ 

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発達障害 TRYアングル

「実録4コママンガそうだったのか!発達障害わざとじゃないモン」という本を読みました。

この本はNPO法人発達障害を考える会・TRYアングルの編集。TRYアングルは伊丹市に事務所があり、うちのご近所さん、ぐっと親近感が増しました。この本はとても読みやすく書かれていて、そえられた4コマ漫画も味がありシンプルで分かりやすいのです。

著者の斗希典裟(ときのりさ)さんはご自身も発達障害を持った2児のママ。彼女の二人の男の子達も発達障害を持っていて、物事に対してそれぞれが違った反応を示します。斗希さんやTRYアングルの会員さんの身の回りに起こったことを、できるだけ忠実に書いたというこの本を読むと、発達障害の方の行動を理解しやすくなります。

「実録4コママンガそうだったのか!発達障害わざとじゃないモン」、一度手にとってみませんか?

at 21:58|Permalinkclip!書籍 

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カボチャ ポタージュ

夏の帰省でカボチャをたくさんもらってきました。定番の煮物、コロッケ、グラタンを作りましたが、まだカボチャが余っている。そこで、カボチャのポタージュに挑戦してみました。

カボチャの皮と種、わたをとって400g用意。ラップで包み900Wの電子レンジで5〜7分加熱熱します。玉葱100gを薄切りにし、フライパンにバターをとかし、弱火で玉葱が透き通るくらいまで炒めます。ここに、柔らかくなったカボチャを2cm角に切ったもの、水400cc、コンソメキューブ1個をいれ、10分煮ます。

火から降ろし荒熱をとったらミキサーにうつしてなめらかにし、鍋に戻して牛乳200〜300ccを加え弱火で5分温めたら出来上がり。最後に塩、胡椒で味を調え、生クリームを少し加えるとおしゃれです。

簡単で美味しいカボチャのポタージュ、試してみてください

at 13:49|Permalinkclip!レシピ 


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